特産品作るワークショップ 倉敷の高校総体会場で8、9日

中国インターハイ(全国高校総体)の空手競技(7~10日)の会場となる倉敷市福田町古新田の水島緑地福田公園体育館で8、9日市内の特産品を作るワークショップが開かれます。全国から訪れる選手や家族らに倉敷の魅力をPRしようと倉敷市が企画しました。正面入り口にブースを特設します。8日は玉島地区特産の「玉島だるま」を手掛ける玉島だるま虎製作所が出展。高さ8センチのだるまに口や眉を描いたり、「福」「必勝」と書いてもらいます。60個ほど用意し、1個700円。9日は畳べり製造の高田織物が開催。参加者は色とりどりの畳べりを使いヘアゴムやピンバッジを作ります。先着40個で1個300円。7日~10日は地元銘菓などの販売もあります。いずれも午前10時~午後5時。問い合わせは、倉敷市スポーツ振興課(086-426ー3855)。